2015年07月06日(月)
砂糖:反発、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.48↑0.18
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、期近終値ベースで5月21日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には12.10セント台まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転した買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復、中盤にかけて12セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/6/15 - 13:21



