2015年07月08日(水)
タイの干ばつが砂糖市場の懸念材料と見るのは尚早・ED&Fマン
[砂糖]
国際商社ED&Fマンは、タイの干ばつが砂糖市場にとって大きな懸念材料になると考えるのは時期尚早との見方を示した。タイでは年十年ぶりとされる深刻な干ばつに見舞われており、主要給水所の水位が落ち込み、国内の2割は非常事態を宣言済みとなっている。ED&Fマンは、向こう数ヶ月間の降雨が2015/16年度の砂糖きび生産規模を決めるのに重要な鍵を握るとしながらも、砂糖きびの圧搾開始までまだ時間があるとも指摘。輸出がスローダウンしたことで、同国は前年を上回る在庫を抱えていることも重石になるとした。
Posted by 直 7/8/15 - 11:21



