2015年07月09日(木)
金:反落、投資家の不安後退する中でドル高の進行嫌気
[場況]
COMEX金8月限終値:1,159.2↓4.3
NY金は反落。世界的な株安の流れが一服、投資家の不安が後退し改めてリスクを取ろうとする動きが出てくる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、1,160ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。その後ロンドン時間には1,160ドル台前半までレンジを回復、通常取引開始後にはプラス転換するまで買いが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は1,160ドル割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 7/9/15 - 13:59



