2015年07月09日(木)
小麦:ほぼ変わらず、大豆やコーンにつれ高も最後は売られる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:578-0↑0-1/2
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。ここまでの価格調整の流れも一服、大豆やコーンの上昇につれて買いが集まったが、最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引から580セント台前半まで値を回復しての推移、通常取引開始時には580セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後はドル高の進行が嫌気された部分もあり、マイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復、中盤には再び580セント台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/9/15 - 15:01



