2015年07月10日(金)
大豆:続伸、需給報告での期末在庫引き下げを受けて買い集まる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1032-0↑5-3/4
シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告で期末在庫見通しが前月から引き下げとなったのを好感、しっかりと買いが集まった。対ユーロでドル安が進んだことも下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移した。通常取引開始後は1030セント台半ばまでレンジを切り上げての推移。需給報告の発表後は激しく上下に振れる展開となった後、1040セント台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては手仕舞い売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持して取引を終了した。
Posted by 松 7/10/15 - 16:34



