2015年07月13日(月)
原油:小幅続落、世界市場における供給過剰が引き続き相場の重石
[場況]
NYMEX原油8月限終値:52.20↓0.54
NY原油は小幅続落。世界市場における大幅な供給過剰が引き続き相場の大きな重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行、52ドルをやや割り込んだあたりを中心とした推移となった。早朝には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するにはいたらず。通常取引開始後は52ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。その後は株高の進行などを好感する形で投機的な買いが集まりプラス転換したものの、昼過ぎに53ドル台まで値を伸ばしたところで息切れ。引けにかけては再びマイナス圏まで値を下げた。
Posted by 松 7/13/15 - 15:41



