2015年07月13日(月)
小麦:小幅安、世界市場における供給の潤沢さが改めて重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:575-3/4↓0-1/4
シカゴ小麦は小幅安。コーンや大豆の上昇が下支えとなる中にも関わらず、世界市場における供給の潤沢さを背景に売り優勢の展開が続いた。9月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始時には560セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は570セント台前半まで値を戻しての推移、引けにかけて更に買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/13/15 - 16:13



