2015年07月13日(月)
大豆:続伸、悪天候による作柄悪化懸念支えにコーンにつれ高
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1037-1/2↑5-1/2
シカゴ大豆は続伸。これまでの悪天候による作付の遅れや作柄悪化に対する懸念が下支えとなる中、コーンの上昇につれて投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には1020セント台前半まで値を下げたものの、その後は一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、引け前には一時1040セントを回復する場面も見られた。
Posted by 松 7/13/15 - 16:14



