2015年07月16日(木)
小麦:続落、弱気の輸出成約やドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:562-1/4↓4-1/2
シカゴ小麦は続落。朝方発表された輸出成約高が弱気の内容となったことや、FRBの利上げ観測を手掛かりとしたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが先行、550セント台半ばまで値を下げての推移となった。朝方にかけてはコーンの上昇につれて買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤にまとまった売りが出ると再び流れは弱気に傾き、550セント台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/16/15 - 16:30



