2015年07月17日(金)
フランスコーン作柄、高温乾燥で良好は前週や前年下回る67%
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerによると、国内のコーン作柄で67%が良好となった。前週の71%から下がり、前年同期の84%も下回る。また、コーンの54%が高温の影響を最も受けやすい受粉期にあると推定される。高温乾燥が作柄に負担となっており、アグリテル幹部はジェイ情報サイトアグリマネーに対し、向こう数日間および数週間の天候がかぎとコメント。地域により灌漑を制限しているともいう。一方、小麦の作柄で良好との評価は75%で、前週とほぼ変わらず、前年同期に比べて3%アップ。晴天で収穫が進んでおり、34%が収穫済みになり全同期の4%を大きく上回る。
Posted by 直 7/17/15 - 12:51



