2015年07月20日(月)
金:大幅続落、ドル高嫌気される中で投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,106.8↓25.1
NY金は大幅続落。ドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、一時1,100ドルの節目を割り込むまで値を崩す場面も見られた。8月限は夜間取引から大きく売りが先行、東京時間の午前には1,100ドルの節目を大きく割り込むまで値を崩した。その後は1,110ドル台までレンジを回復しての推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まったが、1,100ドル手前でかろうじて下げ止まった。中盤には改めて買い戻しが集まったが、1,110ドルまで値を戻すのが精一杯、午後には再び上値が重くなった。
Posted by 松 7/20/15 - 14:12



