2015年07月20日(月)
大豆:続落、大雨による供給不安が後退する中で売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1007-3/4↓7-0
シカゴ大豆は続落。目先の天候回復によって大雨による供給不安が後退する中、コーンの下落につれて売りが先行した。8月限は夜間取引から売りが先行、早々に10ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと値を回復、大台をやや上回ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い優勢となり、中盤には1010セント台まで値を回復。一気にプラス展開するには至らず、その後は再び上値が重くなったが、改めて大きく値を崩すことはなかった。
Posted by 松 7/20/15 - 15:08



