2015年07月20日(月)
債券:下落、連銀高官の利上げ関連の発言で売り圧力強まる
[場況]
債券は下落。ブラード・セントルイス連銀総裁がテレビインタビューで、9月の利上げ確率は50%と述べたのを受けて売り圧力が強まり、相場は急速に弱含んだ。ただ、本日は経済指標の発表もなく、様子見の空気もあってその合理のペースはやや鈍った。10年債利回りは取引の早い段階で2.3%台前半に低下していたのが、ブラード総裁の発言が伝わり上昇。一時、2.4%目前まで上がってから、その後は2.3%台後半で推移した。
Posted by 直 7/20/15 - 17:51



