2015年07月21日(火)
小麦:続落、米産に対する需要減少への懸念から売られる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:524-3/4↓8-0
シカゴ小麦は続落。世界市場に供給が潤沢にある中、ドル高で割高となった米産に対する需要が更に減少するとの懸念が売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には改めてプラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は520セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/21/15 - 15:00



