2015年07月21日(火)
大豆:反発、現物市場での需要増に対する期待が下支え
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1018-3/4↑11-0
シカゴ大豆は反発。ドル高の進行が一服となる中、現物市場で需要が増加するとの見方を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、1010セント台を回復しての推移となった。朝方には売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1010セント台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 7/21/15 - 15:01



