2015年07月22日(水)
コーヒー:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:125.05↓0.90
NYコーヒーは小幅反落。ここまでの下落で割安感の高まる中でポジション整理の買い戻しが下値を支える一方、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となり、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いた。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、126セント台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方には売りに押し戻され125セントを割り込むまで値を下げたものの、NYに入ってしばらくすると買い戻しが加速、128セントまで一気に値を回復した。その後はしばらく日中高値圏での推移が続いたが、最後は再び売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/15 - 15:27



