2015年07月22日(水)
小麦:続落、ドル高が嫌気される中で需要の弱さが売り誘う
[場況]
CBOT小麦9月限終値:516-3/4↓8-0
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、世界的な供給の潤沢さや米産に対する需要の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には510セント台半ばまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転してポジション整理の買い戻しが加速、プラス圏まで一気に値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/22/15 - 15:46



