2015年07月22日(水)
大豆:期近が小幅続伸となる一方、期先限月は反落
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1020-3/4↑2-0
シカゴ大豆は期近が小幅続伸となる一方、期先限月は反落。生産地の天候回復見通しやドル高の進行などを嫌気して大きく売りが先行したものの、その後は現物市場における需要増観測が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、早朝には1010セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり、1020セント台後半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/22/15 - 16:00



