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2015年07月22日(水)

FX:対ユーロ中心にドル小幅高、強気の中古住宅販売が下支え
  [場況]

ドル/円:123.96、ユーロ/ドル:1.0928、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが小幅高。朝方発表された中古住宅販売が予想を上回る伸びとなったのを受け、FRBの利上げ観測が改めて高まる中、ドルを買う動きが優勢となった。一方では株が前日に続いて軟調に推移したことが重石となり、対円ではドルが伸び悩んだ。ドル/円は東京では売りが優勢、123円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ってからはやや買いが優勢となり、相場も下げ止まり。NYに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、中古受託販売の発表後には124円台を回復した。その後は買いも一服、午後に入ってもしばらくは124円台を維持してのもみ合いが続いたが、午後遅くには124円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.09ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、1.09ドルを割り込むまでに値を下げた。その後もジリジリと値を切り下げる展開が続き、昼には1.08ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは一転して買い戻しが集まる格好となり、1.09ドル台を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、135円台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると売り圧力が強まり、135円を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは一転して買いが優勢となり、遅くには135円台半ばまで値を戻した

Posted by 松    7/22/15 - 17:32 

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