2015年07月23日(木)
砂糖:反発、強気の圧搾レポート受け期近中心に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.51↑0.13
NY砂糖は反発。ブラジルUnicaの発表した圧搾レポートで強気の内容だったことを受け、期近限月を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に11.50セントまで値を回復した。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると対ドルでのブラジルレアル安の進行につれてまとまった売りが出たものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。中盤には下値の堅さを好感した向きからの買いが集まり、中盤には11.40セント台を中心としたレンジまで値を戻しての推移となった。引けにかけてはUnicaのレポートを手掛かりに改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/23/15 - 13:35



