2015年07月24日(金)
金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,085.5↓8.6
NY金は反落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、一時1,070ドル台まで下げ幅を拡大した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,080ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は1,080ドル台前半まで値を回復、その後も新築住宅販売が弱気のサプライズとなったことや株価の下落が好感される中で買いが集まり、中盤には1,080ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。昼からは動意も薄くなり、そのまま取引を終了した。終値がついた後には商いの薄い中で買いが入り、1,090ドル台半ばまで値伸ばした。
Posted by 松 7/24/15 - 14:28



