2015年07月27日(月)
小麦:続落、コーンや大豆の下落につれて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:502-1/2↓9-1/4
シカゴ小麦は続落。天候の回復で作柄悪化懸念が後退したコーンや大豆の急落につれ、日中を通じて売りに押される展開となった。ドル安が進行も支えとはならなかった。9月限は夜間取引から売りが先行、510セントを大きく割り込んだ水準でのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面が見られたものの、先週末の終値まで戻すのが精一杯。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は5ドルの節目割れを意識する水準まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/27/15 - 14:44



