2015年07月28日(火)
大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:944-3/4↑11-1/2
シカゴ大豆は反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。株価が回復し投資家の間にリスク志向が戻ったことも下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが先行、940セント台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり940セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は再び売りに押し戻されるなど不安定な値動きが続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/28/15 - 16:32



