2015年07月29日(水)
コーン:反落、ドル高や生産の引き上げ観測が改めて売り誘う
[場況]
CBOTコーン9月限終値:367-3/4↓7-1/4
シカゴコーンは反落。ドル高の進行が重石となる中、来月のUSDA需給報告でイールドや生産見通しが引き上げられるとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、370セント近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、370セントをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移。最後は一段安となった。
Posted by 松 7/29/15 - 15:59



