2015年09月15日(火)
株式:反発、経済指標消化して買い進み8月下旬以来の高値引け
[場況]
ダウ工業平均:16,599.85↑228.89
S&P500:1,978.09↑25.06
NASDAQ:4,860.52↑54.76
NY株式は反発。朝方発表された経済指標を消化し、原油高など支援となって相場は強含んだ。小売売上高が予想通りの増加で、また過去データの上方修正となったのを好感。ニューヨーク連銀指数や鉱工業生産の低下もあって、取引開始時は限定的な買いにとどまったが、午前の取引の半ばあたりから買いに弾みがついた。午後には一段高。この結果、ダウ平均とS&P500が8月28日以来の高値で引け、ナスダック総合指数の終値が8月20日以来の高水準だった。
ダウ平均の終値は228.89ドル高の1万6599.85ドルとなり、S&P500が25.06ポイント高の1978.09、ナスダック総合指数は54.76ポイント高の4860.52だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上がり、工業や金融をはじめ1%以上の上昇が大勢だった。
Posted by 直 9/15/15 - 17:53



