2016年02月01日(月)
株式:まちまち、世界景気不安や原油下落で売りも下値で買い
[場況]
ダウ工業平均:16,449.18↓17.12
S&P500:1,939.38↓0.86
NASDAQ:4,620.37↑6.42
NY株式はまちまち。中国の低調な経済指標を受けて中国や世界の景気不安が意識されたことや原油先物相場の下落が上値を重くしたが、一方で米供給管理協会(ISM)製造業指数や連銀高官の発言がハト派寄りと受け止められたことが下支えになった。
取引開始時は売りが進んで、相場は急速な下落となったが、早々に下げ渋った。午後に入りさらに下げ幅縮小となり、終盤にプラス転換。ダウ平均とS&P500は引け際で値を消して小幅安の終了となったが、ナスダック総合指数は続伸を確保し、12日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は17.12ドル安の1万6449.18ドルとなり、S&P500が0.86ポイント安の1939.38、ナスダック総合指数は6.42ポイント高の4620.37だった。S&P500業種別株価指数で、公益や通信サービスなど10業種中7業種が上昇し、エネルギーと金融、工業品が下落した。
Posted by 直 2/1/16 - 17:42



