2016年02月19日(金)
株式:ダウ平均小幅続落、原油安で関連株の売りが重石に
[場況]
ダウ工業平均:16,391.99↓21.44
S&P500:1,917.78↓0.05
NASDAQ:4,504.43↑16.89
NY株式市場でダウ平均が小幅続落した。原油先物相場の下落を背景に石油など関連株に売られ、全体を押し下げる格好となった。ただ、週末を控え売り買いを手控える向きもあり、このためダウ平均は寄り付きに大きく下げながら、比較的早くに下げ渋った。それでも、上値は重く、最後までマイナス圏で推移した。
一方、ナスダック総合指数は反発で、下落の取り引き開始後に持ち直し、昼前から小じっかりと推移した。構成比率の高いハイテク株の一角が上昇したのが寄与した。S&P500はほぼ横ばいで引けた。した。週ベースでは、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って3週間ぶりに上昇した。。
ダウ平均の終値は21.44ドル安の1万6391.99ドルとなり、S&P500が0.05ポイント安の1917.78、ナスダック総合指数は16.80ポイント高の4504.43だった。S&P500業種別株価指数で、素材、通信サービスなど10業種中6業種が下落し、一般消費財や情報技術などは上昇した。
Posted by 直 2/19/16 - 18:38



