2016年02月19日(金)
債券:ほぼ変わらず、CPI受けて売りも原油安など下支え
[場況]
債券はほぼ変わらず。朝方に発表された消費者物価指数(CPI)が前年比で大きく上昇したのを受けて売り圧力が強まりながら、原油先物相場の下落などが下支えになった。夜間取引に前日の買いの流れを引き継ぎながら、断続的に売りも出て相場はもみ合い。CPIの発表後に相場は一時、急速に弱含んだものの、買いの流れも完全に切れず、午前の取引中に持ち直した。午後に入り再び弱含む場面があったが、取引終盤に戻していった。10年債利回りは朝方の早い段階で1.71%に低下しながら、CPIの発表直後に1.78%に上昇の場面があった。
Posted by 直 2/19/16 - 18:42



