2016年02月26日(金)
債券:反落、GDP上方修正など強気経済指標受けて売り
[場況]
債券は反落。朝方発表された2015年10-12月期実質国内総生産(GDP)の予想外の上方修正、1月の個人消費支出(PCE)物価指数の上昇率が大きかったことなどを背景に軟調な相場展開となった。夜間取引から売り圧力が強まり、通常取引に入って強気の経済指標が続いたのを受けて売りに一段と弾みがついた。10年債利回りは朝方に一時、1.78%まで上昇。いったん1.7%半ばに戻してから再び本日のレンジ上限にアップ。それでも、取引終盤には原油先物やダウ平均の下落などを手掛かりにやや買いもみられて、再び上昇幅縮小となった。
Posted by 直 2/26/16 - 17:41



