2016年07月01日(金)
砂糖:反発、ブラジルの圧搾の遅れに対する懸念が改めて買い誘う
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.78↑0.45
NY砂糖は反発。悪天候によるブラジルの圧搾の遅れや生産減少に対する懸念が改めて材料視される中、前日の急落の反動もあって買いが先行した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、20セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる展開、Unicaのブラジル中南部圧搾レポートが強気の内容だったことが支えとなる中、中盤には21セント台まで上げ幅を拡大。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、引けにかけては売りに押し戻された。
Posted by 松 7/1/16 - 13:24



