2016年07月01日(金)
大豆:反落、弱気の天気予報を受けてポジション整理売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1164-1/4↓10-0
シカゴ大豆は反落。目先生産地で生育に適した天候が続くとの見方が重石となる中、前日の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1160セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には大きく買い戻しが集まったものの、前日終値まで戻したところであっさりと息切れ。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/1/16 - 15:09



