2016年07月01日(金)
債券:続伸、英国のEU離脱に伴う一連の不透明感が引き続き支援
[場況]
債券は続伸。英国の欧州連合(EU)離脱に伴う一連の不透明化が根強く、また英国の金融緩和観測もあって欧州主要国の債券が買われ、米国債もつれて買いが集まった。10年債利回りは夜間取引で一時、1.37%と過去最低を記録した。この水準ではすぐに売りが台頭し、1.4%台に戻す展開。通常取引では米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善などがさらに売り圧力を強め、利回りが前日とほぼ同水準になる場面もあったが、引けにかけて改めて低下した。
Posted by 直 7/1/16 - 17:39



