2016年07月05日(火)
砂糖:小幅続伸、世界需給の逼迫見通し支えに買いが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.87↑0.09
NY砂糖は小幅続伸。ブラジルの降雨による圧搾の遅れや世界需給の逼迫見通しが引き続き下支えとなる中、買いが優勢の展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、21セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、21セント台まで上げ幅を拡大。中盤にはアイドルでのブラジルレアル安の進行などが重石となる中でまとまった売りに押される格好となったものの、20セント台半ばでしっかりと下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、再びプラス圏を回復した。
Posted by 松 7/5/16 - 13:49



