2016年07月05日(火)
大豆:大幅続落、週末の降雨や景気減速懸念受けて売りが加速
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1110-0↓54-1/4
シカゴ大豆は大幅続落。週末の降雨によって作柄悪化に対する懸念が大きく後退する中で売りが膨らんだ。世界的な景気減速懸念から株価が下落、消費国の需要が頭打ちになるとの見方も弱気に作用した。8月限は夜間取引は前日が独立記念日の休みだった関係で休場、通常取引開始後は直後から売り一色の展開となり、1110セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 7/5/16 - 15:29



