2016年07月07日(木)
ロシア、穀物増産に向け2020年までに410万ヘクタール増反計画
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は、2020年に穀物生産を1億2000万トンに伸ばすのに作付を大きく増やす必要があると述べた。計画では2020年までに4440万ヘクタールの作付とし、2015年から410万ヘクタール増加になる。農機を2015年の1万6700台から5年後には3000万台近くに増やす予定ともした。また、穀物生産を最終的に1億3000万トンに引き上げ、輸出を5000万トンに拡大させるのを狙っていることを示した。農相はこのほか、2016年の収穫結果をみてから、秋に小麦輸出税について協議する予定と明かした。
Posted by 直 7/7/16 - 11:14



