2016年07月08日(金)
原油:小幅反発、強気の雇用統計や株高支えに買い戻し優勢
[場況]
NYMEX原油8月限終値:45.41↑0.27
NY原油は小幅反発。強気の雇用統計や株高の進行が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが優勢、45ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。雇用統計発表後は46ドルを試すまでに買い進まれる場面が見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にかけて45ドルを割り込むまで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、昼前にはプラス圏を回復。その後は45ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/8/16 - 15:16



