2016年07月11日(月)
インドのコメや砂糖きび作付前年上回る、大豆など依然として減少
[砂糖]
モンスーンの降雨が広がる中で2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付が進んでいると報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、インド農務省高官は、降雨が寄与して地域間の開きが縮んでいるとコメント。作付状況はさらに改善する見通しも示した。農務省のデータで、これまでのところコメの作付が最も進んで、前年同期から6%増加。また、砂糖きびは457万8000ヘクタールと、前年の436万8000ヘクタールを上回った。一方、油種や雑穀は依然として前年比マイナスとなっており、大豆が598万8000ヘクタールで前年の753万9000ヘクタールから2割落ち込んだ。作付全体で4062万7000ヘクタールと、前年の4318万2000ヘクタールを下回っている。
Posted by 直 7/11/16 - 10:39



