2016年07月11日(月)
ウガンダ西部と南部のコーヒーイールドが水不足で低下
[コーヒー]
ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は、現在収穫中の西部と南部のコーヒーのイールドが水不足で低下傾向にあるとの見方を示した。多くの地域で生育が進まず、輸出にも影響していると指摘。6月の輸出が前月から14%減少し、2ヶ月連続ダウンとなった。同氏は、2015/16年度の輸出見通しを従来の380万袋から360万袋に下方修正する可能性を示唆した。西部と南部のコーヒー生産は全体の45%を占めると伝わっている。
Posted by 直 7/11/16 - 13:03



