2016年07月11日(月)
大豆:反落、高温乾燥懸念で買い先行も最後は売りに押される
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1077-0↓6-1/4
シカゴ大豆は反落。朝方までは中西部でこの先高温乾燥傾向が強まるとの予報を手掛かりに投機的な買いが先行したものの、最後はコーンの下落につれて売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、朝方にかけて1090セント台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される展開、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。そのまま最後まで売りの勢いが衰えることなく取引を終了した。
Posted by 松 7/11/16 - 15:22



