2016年07月12日(火)
大豆:反発、需給報告は予想通りもポジション整理の買い戻し加速
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1102-1/4↑25-1/4
シカゴ大豆は反発。需給報告はほぼ予想通りの内容となったものの、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジションの整理の買い戻しが集まった。目先中西部で高温乾燥気候が続くとの予報も、改めて強気に作用した。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後は買い意欲が強まり、1080セント台後半までレンジを切り上げた。需給報告発表後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買いが集まり早々に値を回復。引けにかけては改めて騰勢を強める展開となった。
Posted by 松 7/12/16 - 15:30



