2016年07月13日(水)
大豆:続伸、生産地の高温乾燥予報受け買いが先行
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1122-3/4↑20-1/2
シカゴ大豆は続伸。目先生産地で高温乾燥傾向が強まるとの予報を受け、作柄悪化に対する懸念が高まる中、日中を通じて投機的な買いが先行する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1110セント台後半まで値を伸ばした。通常取引の開始時には1130セント台半ばまで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となり、1120セント台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降はや売りが優勢となったが、1120セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/13/16 - 15:18



