2016年07月14日(木)
砂糖:反発、レアル高やブラジルの港湾火災受けて買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.91↑0.43
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ブラジルの輸出港で火災が発生したことも強気に作用した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝にかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると、20セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めえ買い意欲が強まり、再び日中高値まで上昇。中盤にかけては値動きも落ち着き、20セントの節目を挟んだレンジ内での推移、最後は20セントをやや割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 7/14/16 - 14:11



