2016年07月14日(木)
金:反落、世界的な株価の上昇嫌気し手仕舞い売り先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,132.2↓11.4
NY金は反落、世界的な株価の上昇が継続、投資家のリスク志向が改めて強まる中、ポジション整理の売りが大きく先行する展開となった。8月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後は生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなったことも弱気に作用し、1,320ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが優勢となり、1,330ドルまで下げ幅を縮小。昼前からは動きが鈍くなったが、引けにかけては1,330ドル台前半まで値を戻した。
Posted by 松 7/14/16 - 14:37



