2016年07月14日(木)
大豆:反落、朝方までしっかりの展開も最後は売りが加速
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1083-3/4↓39-0
シカゴ大豆は反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。朝方発表された輸出成約高がやや弱気の内容となったことや、明日の6月NOPA大豆圧搾高が前月から減少するとの見方も上値を重くした。8月限は夜間取引から買いが先行、生産地の高温乾燥懸念が下支えとなる中、1140セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。中盤以降は下げ足も速まり、最後は1080セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/14/16 - 15:05



