2016年07月15日(金)
コーン:続落、高温乾燥見通しがやや後退する中で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン9月限終値:352-1/4↓5-1/2
シカゴコーンは続落。目先中西部で当初の予想ほど気温が上昇しないとの見通しが重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には売り圧力が強まり、340セント台半ばまで一気に値を崩した。その後買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復、中盤にかけては前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 7/15/16 - 15:15



