2016年07月15日(金)
原油:小幅続伸、決め手材料に欠ける中で買い戻しが優勢
[場況]
NYMEX原油8月限終値:45.95↑0.27
NY原油は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、45ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり46ドル台を回復。通常取引開始後には」46.30ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売りに押し戻され、僅かながらもマイナス転落。昼からは46ドルをやや下回ったあたりのレンジまで値を回復、動意も薄くなった。
Posted by 松 7/15/16 - 16:01



