2016年07月18日(月)
砂糖:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.37↑0.06
NY砂糖は小幅反発。日中を通じて先週末の終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後は買いが優勢で終了した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま19.10セント台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くすぐにプラス圏まで値を回復。その後は売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後はしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 7/18/16 - 13:20



