2016年07月18日(月)
小麦:反発、対ユーロでのドル安やコーンの上昇で買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:429-1/2↑4-3/4
シカゴ小麦は反発。対ユーロでドルが軟調に推移したことや、中西部の高温乾燥予報を受けたコーンの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には420セント割れをうかがうまで値を下げる場面も見られたが押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏まで値を回復。中盤以降は430セントをやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/18/16 - 15:12



