2016年07月18日(月)
債券:続落、地政学リスク和らぎ売り先行
[場況]
債券は続落。前週末の引け近くにトルコで発生したクーデターを手掛かりにした買いがみられたが、結局未遂に終わったことで地政学リスクは和らぎ、週明けは夜間取引から売り先行となった。通常取引でも流れを維持し、相場は終日軟調な展開。10年去りまわりは早くから1.5%台後半に上昇し、昼には一時1.60%まで上がった。午後はやや上昇も鈍って1.5%代後半で推移した。
Posted by 直 7/18/16 - 17:44



