2016年07月19日(火)
大豆:反落、中西部の気温上昇見通し後退で売りが加速
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1044-0↓34-1/4
シカゴ大豆は反落。目先中西部で当初の予想ほどに気温が上昇しないとの予報が出る中、ポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1060セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1040セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/19/16 - 15:23



